2008年12月01日

奇跡的!古閑 大逆転Vで賞金女王

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奇跡的!古閑 大逆転Vで賞金女王

“ミラクル・ミホ”が歴史に残る逆転劇を演じた。女子ゴルフの今季最終戦LPGAツアー選手権リコー杯最終日は30日、宮崎県宮崎市の宮崎カントリークラブ(6442ヤード、パー72)で行われ、古閑美保(26=キリンビバレッジ)が逆転優勝し、初の賞金女王に輝いた。3打差の6位からスタートした古閑は68で回り、通算6アンダーでホールアウト。後続が相次いで崩れ、大会連覇が転がり込んできた。優勝賞金2500万円を加え、今季獲得賞金を1億2085万4137円として念願の賞金女王も獲得。恋にゴルフに話題を振りまいた古閑が、最後を華々しく締めくくった。

 目を丸くして「うっそーっ!!」と叫んだ。先にホールアウトしていた古閑は、不動と全美貞のプレーを伝えるテレビから離れ、クラブハウスの外に出ていた。目の前の18番グリーンでギャラリーがざわめく。クラブハウスから母・裕子さんが飛び出してきた。「勝ったんだ!」。全身の力が抜けてしゃがみ込み、両手で顔を覆った。不思議と涙は出なかった。

14番を終えたところで首位の全美貞とは4打差に開いた。「優勝はないと思った。2位とか3位を狙って崩れないようにしよう」。13、14番の連続バーディーで勢いに乗っていた古閑は「入る気がしていた」と17、18番も連続バーディー。2打差の通算6アンダーまで追い上げて後続の上がりを待った。すると、2組後ろの全美貞は17番のボギーに続き、最終ホールでまさかのダブルボギーを叩いた。同じ組の不動まで18番で約1メートルの距離を3パットして5アンダーに後退。李知姫は10位止まりで、一気に優勝が転がりこんできた。

テレビをみていた私(美保さんの大Fan)は最終ホールでもしかしたら奇跡(あの方はそれを起こす人だから)が起こるのではとドキドキしていたら、本当にやってくれました。
古閑さん本当に有終の美おめでとう。

追記:前の2回優勝した時は豪快にガハハハと大笑いしましたが、今回はレース展開もあってか、それはありませんでした。
posted by doubin at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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