2008年11月15日

「鹿男あをによし」(ドラマ・再放送)について

面白そうなドラマなので記載します。

「鹿男あをによし」(ドラマ・再放送)



キャスト
・小川孝信〔あだ名:鹿せんべい〕(奈良女学館・理科教師/1-A担任) - 玉木宏
本作の主人公。やることなすことすべてが裏目になる「不運な男」という設定が追加された。今までの経験で物事に対して後ろ向きな性格。
・藤原道子〔あだ名:かりんとう〕(奈良女学館・歴史教師) - 綾瀬はるか
小川と同じく、重さんの下宿に住んでいる。つきあっている最中に相手が別の女と結婚、その式に招待されてしまったことがある。小川に劣らぬ不運ぶりだが、大概は前向きに考えている。小川の話を信じている
・堀田イト(奈良女学館・1-A生徒) - 多部未華子  剣道道場の娘 クールなところが私の好み


 ・概要:奈良の女子高に赴任した教師が奈良公園の鹿に命を受け、日本の滅亡を防ぐために奮闘するファンタジー小説。2007年4月10日に幻冬舎より刊行され、2007年夏には第137回直木賞候補にもなった。さらに2008年1月には「2008年本屋大賞」の10作品にノミネートされた。発行部数は当初7万部と発表されていたが、ドラマ化の影響もあり、2008年2月現在では18万部を突破した。

 ・ストーリー:9月、「おれ」はひょんなことから大学の教授に勧められ、2学期の間限定で奈良の女子高の教師になる。しかし、生徒にからかわれたり、無視されたりとコミュニケーションが取れず、途方に暮れる。そうして迎えた10月。奈良公園の大仏殿にいた「おれ」の前に突如鹿が現れ、人間の言葉で話しかけてきたのだ。実はその鹿は1800年前から人間を守りつづけてきた存在で、60年に1度行われる「鎮めの儀式」で用いる目を運ぶ役(「運び番」)に「おれ」を任命する。目は人間界で「サンカク」と呼ばれ、狐の「使い番」を任せられた女性から渡されると話す鹿であったが、「おれ」は「使い番」に気づかず、挙句に違うものを渡された。鹿は「目を鼠に奪われた」と言い、わけが分からない「おれ」に印をつけ、「おれ」の顔を鹿にしてしまう。そして鹿は「目を取り戻さないと日本が滅びる」と警告するのであった。ちょうど同じころ、東では火山性微動が続き、富士山が噴火する兆候にあった。

一方、勤務する高校では年に一度のスポーツイベントである姉妹校との交流戦「大和杯(やまとはい)」が行われようとしていた。そして「おれ」はその優勝プレートが「サンカク」と呼ばれていることを聞く。剣道部の顧問になった「おれ」は、そのプレートこそ、鹿が言っていた目であると考え、人類を危機から救うために目を取り戻そうと優勝を目指すのだが…。
弱かった剣道部に1人の女学生・堀田(1年生)が入部、それが強くて優勝できて、鹿のもとへ賞品のプレートを持って行くがそれは違うと言われ「おれ」は愕然とした。
きつねの「使い番」(女性)を探すが、みつからない。そんな時堀田が大和杯に優勝したら何でも言うことを聞くと言われていたので、希望を言いにきた「学校を辞めたい」であった。

実はそれは冗談で小川先生と藤原先生の話を立ち聞きし小川先生がしかの運び番であることを知り自分はしかの使い番であることを打ち明け、小川、藤原、堀田できつねの使い番の予想では、どうもきつねからねずみに渡っているのでは、ねずみの使い番は副校長ではないかと予想を立てた。

副校長の部屋に入り探すが見つからない、それが発覚してひと悶着があったが副校長の勘違いで何も無くなってないで終わるが、それ自体副校長を良く見せる芝居ではないかと考え、副校長が熱心に勉強している卑弥呼をもう一度洗いなおすため3人で京都へいって、多分これではないかと言う三角の目(レプリカ)を探しあて、副校長に詰め寄ったが埒が明かない、そんな時キツネの使い番の先生が現れ、渡したことを証言した(副校長はどうしてもその目がほしかったのだ)。

ところが副校長は往生際が悪く、1回は隠し、2回目は隠したのを見つけたのだが、またそれを奪い最後には壊すと言い、電車へ投げたが、マイしかに乗った堀田がしっかり受け取り無事「鎮めの儀式」が終わり日本は大地震を免れた。

儀式が終わればしかの顔は人間に戻す約束だったが、1人しか戻せないと解り、小川は堀田を戻すよう依頼した。 結果を聞き堀田は小川に「なぜそうしたのか」と食ってかかり、藤原はしかに食って掛かった、そして戻す方法を聞いて堀田に伝えた。
小川が奈良を離れる前にと藤原は心の内を小川に伝えた、出発の電車に堀田が現れ手紙とキスをした。 手紙には藤原からしかの使い人が運び人にキスをすると人間に戻れると教えられたと書かれており、小川は人間の顔に戻った。

その後小川が奈良に遊びに来て藤原に婚約指輪を渡す予定で終わった、藤原は話始めると止まらない性格があり、話が切り出せない、このままではいつ渡せるのかと同情さえした。

追記:かっては平和な国がいつの間にか人間のエゴでおかしくなり、しか、きつね、ねずみのバランス(ある意味では人間のバランス)を取り戻すドラマと思えた。
posted by doubin at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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