2011年01月25日

沢尻エリカ、高城剛氏と離婚で合意 涙ながらに活動再開を訴える

沢尻エリカ、高城剛氏と離婚で合意 涙ながらに活動再開を訴える

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女優の沢尻エリカが23日、「2011年 第20回たかの友梨エステティックシンデレラ大会」の最終選考会の後、メディアに向け現状報告会見を行った。

会見はこれまでの経緯や関係者、夫への謝罪を含めて報告。後半は涙を流しながら頭を下げるものとなった

「モデルプレス」現場取材班から、先ほどの第一報に続いて記者会見の続報をお届け。

■スペインに行った理由

「当時の私は公私ともに、大変大きな問題を抱えており、精神的にも肉体的にも限界を迎えることになってしまいました。本当に勝手な決断ではございますが、夫の高城さんと話合わなければならないと考えたからです。スペインでの話し合いは彼からの要望でもありましたが、私も彼を誹謗したまま身勝手に離婚を進めようとした行動は、あまりに失礼だったと深く反省しております。そして3ヶ月に及ぶ協議の結果、高城さんと離婚について意思合意することができました。現在は最終調整を続けています。」

■事務所はスペイン

スペインの個人事務所の社長が高城氏から沢尻本人になったという報道がされている件については、「一部報道された通り、スペインの事務所「ET」の社長が高城氏から私になったのは事実ですが、昨年12月3日にすでに正式に辞任しています。そして新しく私自身が社長を務める個人事務所をスペインに設立しました。」

■活動の拠点は?

「活動の拠点は今も昔も日本であることに変わりはありません。なぜスペインに個人事務所を設立したかというと、スペインが自分にとって第二の故郷とも言える土地で、プライベートで生活していきたいと考えているからです。」

■今後の仕事について

「今の段階ではまったく決まっておりません。ただ、女優として仕事がしたい、芝居がしたいという気持ちは変わりません。しかしながら今回本当に多くの皆様にご迷惑をおかけし、信頼を裏切る行動をとってしまいました。自分のやりたいことや女優としてスムーズに仕事がいくとは決して思いません。今は一つ一つの溝を埋め、信頼をすこしづつ時間をかけながら回復させていき、もしチャンスをいただけるのであれば、誠心誠意がんばりたいと思う所存です。」

■ファンに向けてのメッセージ
「昨年、やっと復帰ができて頑張って仕事をしていこうと思った矢先、ファンの皆様、多くの方々を裏切ることになったことを本当に残念に思います。ですが、いつか人としても成長して、皆様に喜んでいただけるような作品にいち早く出られるようにこれから精進していきます。どうか、もう少しだけ待っていてください。お願いします。」

会見の最後に、たかの友梨から、沢尻エリカのCM第2弾を含めた記者発表を2月28日に行うことも発表された。(モデルプレス)
posted by doubin at 06:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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