久しぶりに回ってきた大物物件ゆえ皆を飲み会に誘い大声ではしゃぎ過ぎ、翌朝の新聞にスッパ抜かれる。
客先担当常務より断りがあった。
社内外に平謝りをしそれで終わろうとする神谷をみて、剛は客先社長のところへ行こうと言い出し、別荘にいる社長のところへ2人で行くが、門前払いで剛の提案で相手が出てくるまで外で待とうということにしたが中々外に出てこない。
夜は神谷は泊まったことのないビジネスホテルに泊まり、食事はコンビニ弁当で4日目は徹夜で外で寝てしまった。
それを使用人のおばさん(実は社長であった)と思っていた社長が見ており、心を動かされたみたいで、まず朝食のおにぎりと味噌汁を持ってきてくれた。
美味しい美味しいと剛が食べ、つられて神谷も美味そうに食べて、おばさんに「社長に謝りに来たのだ」を伝えて欲しい、で帰った。
客先常務が別荘の社長に報告に来たときに、フロンティア(剛の会社)の件合意してあげなさいと言った。
会社に出社し神谷、剛が謝ったが、結果は契約は成立した。
この結果フロンティア社長は苦々しく思い、神谷は剛を見直し始めた。

