2008年05月22日

ドラマ「恋におちたら」9話 愛を止めないで

社長になった剛は仕事のことばかりで他に気が回らなくなっていた。
子会社の社長が死んでも自分は行こうともしない。
色々な提案に口を出しすぎ、ロイドから来た桜場さんのお膳立てした仕事も蹴ってしまう。
それを見て桜場さんはこれまでかと思い、ロイドで乗っ取りを画策する。
一方元社長は病院で元秘書に看護してもらっており、病院の屋上から見えるヒルズビルを考え深く見ていた。  また勝手に車椅子で父の墓へ行き、吹っ切れた模様で元秘書と剛のところへ行き「一言言いに来た、ロイドには気を付けろ それだけだ」
これに対して剛は頭から無視した、次の役員会で社長交代の動議が出て、社長を下ろされた。
家に帰り、妹と友人に慰められている時に恋人の香織が来て今回は終わった。

このドラマもあと2話で終わる、サラリーマンの陥る点が良く出ている。
剛が社長を辞めさせられ帰りのビル出口で死んだ子会社の社長の子供が剛に言った「お父さんを帰せ、仕事を取れ取れと言われ、毎日帰りが遅くそれで死んだのだから」その通りである。
posted by doubin at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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